初心者のためのビットコイン・仮想通貨(暗号資産)入門ガイド

【保存版】これだけは知っておきたい!仮想通貨の基本用語集10選(初心者編)

※本ページはプロモーションが含まれています

仮想通貨(暗号資産)の世界は、新しい専門用語のオンパレードです。

ニュースや解説記事を読んでも、「言葉の意味が分からなくて挫折した」という方は少なくありません。しかし、頻出する単語は実はそれほど多くありません。

この記事では、初心者が投資を始める前にこれだけは覚えておきたい「基本の10単語」を厳選して解説します。辞書代わりに使ってみてください。

あ行

アルトコイン (Altcoin)

「Alternative Coin(代替のコイン)」の略。ビットコイン以外のすべての仮想通貨の総称です。イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)なども、すべてアルトコインに含まれます。

ウォレット (Wallet)

直訳すると「財布」。仮想通貨を保管しておくための場所やツールのことです。インターネットにつながった「ホットウォレット」と、切り離された「コールドウォレット」があります。

億り人(おくりびと)

仮想通貨投資で1億円以上の資産を築いた人のこと。2017年の仮想通貨バブルの際に流行語となりました。

か行〜さ行

ガチホ (HODL)

「ガチ(本気)でホールド(保有)する」の略。価格が暴落しても売らずに、長期保有し続ける投資スタイルのこと。海外では「HOLD」のスペルミスから「HODL」というスラングで呼ばれます。

草コイン (Shitcoin)

アルトコインの中でも、特に時価総額が低く、知名度がないコインのこと。当たれば数百倍になる可能性がありますが、価値がゼロになるリスクも高いハイリスク・ハイリターンな銘柄です。

スマートコントラクト

ブロックチェーン上で、契約を自動的に実行する仕組み。「自動販売機」によく例えられます(お金を入れたら、自動的にジュースが出てくる契約)。イーサリアムの最大の特徴です。

た行〜は行

中央集権 (Centralized)

国や銀行、企業など、特定の管理者が存在する仕組みのこと。従来の金融システムはこれに当たります。対義語は「分散型(Decentralized)」です。

ブロックチェーン (Blockchain)

仮想通貨を支える根幹技術。取引データを鎖(チェーン)のようにつないで記録する台帳のこと。改ざんが極めて難しく、管理者がいなくても正しくデータを維持できる画期的な技術です。

ボラティリティ (Volatility)

価格変動の激しさのこと。「ボラティリティが高い」とは、値動きが激しい(ハイリスク・ハイリターン)状態を指します。

ま行〜

マイニング (Mining)

直訳すると「採掘」。コンピュータを使って複雑な計算を行い、ビットコインの取引承認作業を手伝うこと。報酬として新しいビットコインがもらえるため、金の採掘になぞらえてこう呼ばれます。

まとめ

まずはこの10個を覚えておけば、ニュースや解説記事の内容が驚くほど頭に入ってくるはずです。少しずつ知識を増やして、投資に役立てていきましょう。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

テキストのコピーはできません。